自律神経失調症
接骨院で自律神経失調症の治療をする、ある理由
とある患者さんがいました。社会人となり、自分がやりたかった仕事に打ち込み約一年。
毎日大好きな仕事に打ち込む熱意とは裏腹に、体は悲鳴を上げていました。
朝起きると猛烈な体のダルみが当たり前。
起き上がろうとしても言う事をきかない体。
やっとの思いで起きて仕事に向かうと今度は締め付けられるような頭痛に襲われる…。
僕の体はどうなってしまったんだろう?
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そんな漠然とした不安が襲う中、整形外科を頼りこの体の不調・頭痛の原因を調べてもらいました。
結果は・・・
愕然としました。
こんなに体がおかしいのに、どこにも異常が無い?
そんなはずは無いと症状を調べると、自分の症状に良く似たものを見つけました。
実はこの患者さん、実際に当院にいたスタッフなんです。
同じようなお悩みを抱えているあなたのお役に少しでも立てればと思っています。
今日まで頑張ってこられましたね

自律神経失調症の症状で悩む方が共通して言われる事は、一番辛かったのはその辛さを「理解してもらえない」という事です。。
整形外科で検査をしても異常が無く、その後自律神経失調症としてかかった内科では薬を出され。
多少症状は楽になっても、朝起きると体のダルみに襲われて仕事に行けなくなる時もある。
病院でも、また周囲でも中々その辛さは理解されない事があります。
「気持ちの問題」
「薬は慣れるよ」
そんな言葉が重く突き刺さります。
あなたも同じように、人一倍今日まで頑張ってこられたのではないでしょうか?
治療を受ける事は、そんな頑張っている自分を認めてあげる事なのかもしれません。
自律神経失調症の当院の考え方
自律神経は、2つの神経からなっています。
①交感神経・・・闘うモードの神経、のイメージです。
②副交感神経・・・闘いの前に、後にリラックスするイメージです。
本来はこの2つの神経がバランスを保って働いていますが、過労や精神的ショック・ストレスなどで体や脳を休める時間が少なくなると自律神経のバランスが崩れて「自律神経失調症」となるとされています。
東洋医学では自律神経の事を「太陽」に置き換えて考える事があります。
太陽が出ている日中=交感神経が優位に働いている状態
太陽が沈んでいる夜間=副交感神経が優位に働いている状態
一日中太陽が出ている事はありませんし、その逆もありません。
1年の中で夏至と冬至があるようにバランスも差があります。
そんなバランスが乱れた結果、体の中では何が起きているのでしょう?
それは、「血流低下による冷え」だと考えています。
過労やストレスで体がこわばる
↓
血流が悪くなり、内臓から冷えが起こる
↓
自然治癒力が低下する
↓
自律神経のバランスが乱れる
西洋医学でも、「体温が1℃下がると免疫力が30%下がる」と言われます。
自然治癒力と言う、人が本来持っている「治る力」を最大限高める為にも、血流を改善し体を「中から」温める事が最も重要だと考えています。
当院での治療法

自律神経失調症に対してどうやって血流改善を促すか。
当院では2つの治療の柱で考えています。
①ハート整体院式療法
背骨や骨盤の調整と筋肉のマッサージを組み合わせて血流の改善を促します。
冷えの強い方ほど、治療中に「あ、何か温かくなってきました」と言われる方もみえます。
②ハート整体院式特殊鍼灸
自律神経に対しての鍼灸は全身の経穴(ツボ)を使って血流改善を促します。
人が本来持つ自然治癒力を最大限に高める治療法です。
①②の組み合わせ方はあなたの状態に合わせて、問診・カウンセリングの上最適なプランを提案させて頂きます。
ご予約方法
お電話の場合は 0120-164-810 まで、「自律神経失調症のページを見て…」とお電話頂くか、下記よりLINEを友達追加してご予約下さい。













