夏休みに気を付ける交通事故の4大ポイント
交通事故を減らした4つのポイント
多くの学校では夏休みに入り、企業ももうすぐ長期休暇となる所が多いのではないでしょうか。
この時期に特に気を付けたいのが、交通事故です。
ここ愛知県と言えば交通事故死者数ワースト1の不名誉なイメージがありますが、実は2018年にワースト1になって以降徐々にその数を減らして2021年には前年(2020年)からの交通事故死者減少数全国ベスト1となる37人減を達成したのです。(くるくらの記事から引用)
愛知県警が「抑止の柱」に掲げたのは
①高齢者
②歩行者
③自転車
④交差点
の4項目でした。ここを重点的に対策した事で良い効果をもたらしたと分析する事も出来ますが、2022年は6月までで大阪府に次ぐワースト2の数字となっている(7月6日付朝日新聞デジタルより引用)事を考えると継続的な注意喚起が必要なのでしょう。
夏休みに気を付ける事故

さて、話を戻して夏休みに気を付ける交通事故。
上記した4項目が「慣れない道で起こる」事が最大のポイントではないでしょうか。
走り慣れた道なら何となく「ここは事故の多い交差点だから気を付けよう」「この辺りは高齢者の多い地域だから気を付けよう」と意識も出来ますが、慣れない土地では中々そうもいきません。
是非この4項目を意識して、楽しい事故のない夏休みをお過ごし下さい。
もし事故に遭ったら

もし事故を起こしてしまった、事故に遭ってしまった場合は以下の順で落ち着いて対処しましょう。
(1)警察へ事故の連絡
(2)加入の保険会社に事故の連絡
(3)ハート接骨院へ連絡(体のチェック、病院連携を行います)
以上の点に気を付けて、楽しい夏休みをお過ごし下さい。













