【頭痛や胃の不快感】で来院された患者さんの改善例
こんにちは、ハート整体院の竹内です。
今日は頭痛や胃の不快感で来院された50代男性の方の改善例を報告します。
同じような症状でお悩みの方のお役に立てれば幸いです。
5年前より胃の不快感を感じるようになり、ここ何年かは頭痛や喉が締まるような不快感を感じるようになっていました。

内科や耳鼻科、神経内科などをまわり診察を繰り返したましたが原因は「自律神経の乱れかな」との事。
特に強いストレスなどは感じていないが…と悩んでいた所、たまたまネットで当院を見て、なんとなく受診をされたのが約1か月前の事でした。
当院が姿勢を大切にする理由の一つに「神経系の症状に関わるから」というものがあります。
今回の場合も広くは自律神経症状がみられたことから、まずは3D姿勢分析装置で現在の状態を客観的に分析しました。

その結果、姿勢の乱れによる症状である可能性を指摘しましたが、患者さん自身も自分の立ち姿勢を4方向から見て初めて自分の姿勢の乱れを認識しました。
ゆがみの状態が分かった所で、施術的にはまずは筋肉を重点的にほぐして貰いストレッチをかけて初回が終了。
今まではどこに行っても症状に大きな変化は無かったそうですが、今回は初回の施術後に、また更には翌日から効果がわかるくらい首周りの違和感が無くなったとの事です。
まだまだ週2回のペースで1か月間の通院ですが、既に初診時の悩みはほぼほぼ解決しました。

崩れていた姿勢が、これから2ヶ月でどこまで整っていくのか楽しみにしながら通っていただいています♪
今回の症状は、いわゆる「不定愁訴」と呼ばれるものです。
不定愁訴とは、はっきりとした病名がつかないまま、さまざまな不調が続いてしまう状態を指します。
そのため、病院でも診断名がつかなかったり、経過観察になることも少なくありません。
・病院で検査を受けたけれど特に異常はなかった
・「しばらく様子を見ましょう」と言われたが、なかなか改善しない
このようなお悩みを抱えている方にも、整体という形でお力になれる場合があります。
同じようなお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。












