妊娠中でも整体を受ける事は出来ますか?

「妊娠中でも整体を受けることはできますか?」
結論からお伝えすると、施術は可能です。
ただし、妊娠中のお身体はとてもデリケートな状態のため、
私たち施術者が注意している点や、受けていただく際のポイントがあります。
妊娠中に整体を受ける際の重要なポイント
その中でも私達施術者側が気を付けている事や妊娠中に整体を受ける3つのメリットをお伝えしていきます。
ハート整体院が気を付けていること
- 妊娠週数・月数
- 施術時のお腹、下腹部への負担
主に二つです。
しかし、この注意点をしっかり踏まえたうえで、不調に対し対応できる院(リスクを負ってまで責任を追える院)が少ないもの事実です。
1.妊娠時期(月齢)
まず最も重要なのが、妊娠の「時期」です。
特に妊娠初期は、まだ胎盤が安定していない時期であり、
施術に限らずさまざまな影響を受けやすい時期とされています。
ただし、極めて初期の段階では、本人も気が付かずいつも通りの運動や生活をしていることが多いです。妊娠を気が付きだす5週目から16週目まで(妊娠初期)は、日常生活が困難になるようなぎっくり腰などの強い症状を除き、施術を控えることをご提案をさせていただく場合もあります。
逆に胎盤が安定し、胎児の成長が望める妊娠安定期からは、施術の体制、下腹部への負荷を踏まえた施術をすることにより、妊娠時の身体の変化に即した整体施術が可能です。
2.施術時のお腹、下腹部への負担
妊娠中の整体は、強い刺激は避けて施術を行います。
刺激の中でも、筋肉由来でない圧力などは特に要注意です。
勘違いしてはいけないのは、妊娠時でも母体の筋肉の伸縮などによる圧力程度あれば、適度な運動となります。激しい運動や落下するなどといった、必要以上の力が下腹部に加わるのは危険とされているのです。
そのため、知立市のハート整体院では、
また、関節を動かすにも、動きの激しくない整体で不調に対応しています。
逆にこのマタニティの時期に腹部への施術をするような配慮のない整体は考えられない整体となります。
妊娠中に整体を受ける3つのメリット
(1)出産が楽になる
当院では最長で妊娠前日まで施術を受けられた方がいます。
これは関節を適度に動かすことができる、運動不足でも筋肉の柔軟性がある程度保たれていることが出産時にも影響しています。
妊娠時の痛みや不調が楽になる事はもちろんですが、骨盤周囲の過緊張を取り除く事で出産も楽になったという嬉しい声を頂く事があります。
(2)自分の体を労わる時間になる
妊娠中はどうしてもおなかの赤ちゃんの事が優先になって自分の症状が後回しになりがちです。
しかし、お母さん自身が自分の体を労わって元気でいる事はなによりの赤ちゃんへの栄養だと考えています。
整体を受ける事で自分の体の状態が分かって、労わる事も大切ですよね。
(3)症状の改善
妊娠中の整体は強い刺激は避けて施術を行います。
特に妊娠後期では腰痛も出やすい時期です。
整体を適切に受ける事で症状の緩和を図れます。
また当院では託児サービスも行っていますので、お兄ちゃんやお姉ちゃんも一緒に来院して頂く事が可能です。
妊娠中の痛みでお悩みの方は、是非ご相談下さい。












