足がつる(こむら返り)
なぜ足がつる?
『スポーツ中に足がつって困りました』

寝ている間に足がつると痛いですよね?
朝起きてもまだ違和感が残っている、そんな時もあるかもしれません。
足がつる事は日常生活やスポーツパフォーマンスにも悪影響を及ぼします。
「足がつったらどうするか」も大切ですが、ここでは原因と予防を中心に学んで頂ければと思います。
足がつるのはなぜでしょうか?
それには大きく3つの原因があります。
②冷えるから;冷えて筋肉が部分的に血行不良を起こす事で 急速に血流を得ようとして痙攣を起こします。
③筋肉疲労;過度の筋収縮を繰り返す事で痙攣を起こします。
例えば夏場やスポーツ中に足がつりやすいあなたは①、
冬場や指先がつりやすいあなたは②、
スポーツ中につりやすいあなたは③が原因となっている可能性があります。
もちろん1つの原因で起こるよりは複数の原因で起こる事が多いです。
足がつらないように、どんな予防が出来るのでしょうか?
予防法・改善法は?
足がつらないようにするために
- 運動の前後にはストレッチ(マッサージ)を行う
- 十分に水分を摂取する(カリウムを含むスポーツ飲料など)
- 冷えないように寝る時には布団をかける
- 食事を見直す(筋肉の栄養素のカルシウム、マグネシウム、ビタミンB1、タウリンを含む食事)
- 定期的に休息を取り疲労を溜めない
- もしつったら慌てずゆっくり伸ばす
【ふくらはぎがつった時のストレッチ】
足の指を持って足首をそらしてふくらはぎをゆっくり伸ばしていきます。
痛いから早く伸ばそうと無理に引っ張ったり反動をつけたりしないで下さい。
後に痛みが残るのはストレッチやマッサージが強過ぎて筋繊維を痛めている可能性があります。
息を吐きながら、30秒数えましょう。
これを4~5回繰り返すと段々と楽になってきます。
寝る前にミネラルを含んだドリンクを少し飲んでも良いかもしれませんね。
当院で出来る事
当院では特に原因の②と③。つまり、「冷え」と「疲労」についてアプローチしていきます。
施術のメインは血流を改善する為の骨盤矯正、そして「あしづかみセラピー」で足から血流を戻していきます。
初期段階ではまだ足がつる事があるかもしれません。
そんな方にオススメなのが、「シルクサポーター」です。
このサポーターを履いて寝る事で足裏のバランスが整い、ふくらはぎの血流や働きを良くしてくれます。
外反母趾、内反小趾や浮き指、偏平足といった足指の問題にも効果的ですので、お困りの方は是非ご相談下さい。
(外反母趾のカサハラページより引用)
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