スマホ症候群
スマホ症候群とは?

ハート接骨院では背骨の治療をする事で姿勢を良くして、体の自然治癒力を活性化させる事を治療のメインと考えて取り組んでいます。
詳しくは「はじめての方へ」をご覧下さい。
そうする事であなたが体の事を気にせずに好きな人に旅行に誘われた時に「うん、行こう」と言えるようになってくれる事を応援したいと思っています。
★治療をしても、また姿勢が崩れてくる
治療をして良い姿勢の取り方を指導して、帰って行く姿はまさに姿勢美人。
症状も楽になって爽快に帰っていく患者さんを見送る一方、前回同じように帰って行った患者さんがまた辛そうな顔で入ってくる事があります。
聞くと、普段は楽になったんだけど長い時間パソコンやスマホを操作しているとまた辛くなってくるとのこと・・・。
最近こういう声をよく聞くようになり、色々と調べていると、一つの症候名に行き着きました。
★明るい未来を提供する為に
スマホ症候群とは、長時間のスマホ操作により肩や首のコリ、腱鞘炎やドライアイ、視力低下など様々な症状を引き起こす状態です。
依存症のように常に操作していなければ落ち着かない、というのはまた違いますが私達姿勢のプロからすればスマホを操作することで出る症状の多くはその操作方法=姿勢を改善すれば改善されるものなので是非お困りの方にお伝えしたいと思うようになりました。
スマホ症候群チェックリスト
あなたはいくつ当てはまりますか?
- 1日1時間以上スマホを使用する
- 夜など暗いところでスマホを使うことが多い
- 首や肩の凝りを感じる事がある
- ツライと頭痛が出る時がある
- 猫背など姿勢の悪さがある
- 運動不足
- 寝転がってスマホを使用することがある
2つ以上の項目に当てはまる場合は、スマホ症候群の可能性があります。
原因と正しい姿勢をしっかりマスターしましょうね。
スマホ症候群の原因は?
スマホ症候群によって引き起こされる代表的な症状には以下のようなものがあります。
〇腱鞘炎
これらの症状の原因の多くはスマホの操作姿勢に依るものです。
例えば普段電車に乗ったときなど、こんな姿勢の人を多く見かけませんか?
よく見る姿勢だと思いますが、私達から見ると良くないポイントが6個もあるんです。
いきますよー(笑)
・肩よりも首が前にある
・背中が丸い
・スマホを両手で操作している
・骨盤が後ろに倒れている
・脇が空いている
・すねが床に対して垂直でない
これを解消する方法をお伝えしますね。
正しいスマホ姿勢
正しいスマホ姿勢とは以下の通りです。
〇肩と首と股関節がが一直線のラインにある
〇肩を軽く後ろに引く
〇手が肘よりも上にある
〇すねが床に対して垂直
〇手で肘を支える
〇膝は軽く開く
※この中でも特に重要なポイントは、「スマホを持つ手を肘で支える」という事です。
ハート接骨院では電気治療器の前に正しいスマホ姿勢を示してあるので、電気治療中の患者さんはスマホを操作していてもビックリするくらい姿勢が良いんです。
でも、治療の短い時間くらいはスマホを忘れて自分の体を労わる時間にしてあげても良いかもしれませんね。
スマホ症候群に対しての施術
基本的には背骨・骨盤矯正で神経の流れを良くして日常生活での姿勢の気をつけ方をセルフケアとして指導させてもらいます。
スマホ症候群による首や肩の症状、目の疲れなどは9回前後の施術で改善される事が多いです。
しかし、何よりも普段の姿勢が重要なので良い習慣に変えていけるまで2~3ヶ月を目安に通院される事をオススメ致します。
お困りの方は、以下へお電話・ご予約下さい。
0120-164-810
はじめての方は1日限定5名です。
「ホームページを見て・・・」とお電話・ご予約をお願いします。
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