腱鞘炎
腱鞘炎って何?
『ハサミを持てないくらい辛かったんです』

腱鞘炎は仕事柄手首や指を良く使う人や、子育ての中で出てきやすい症状です。
だからこそ、ハート接骨院では腱鞘炎の治療を大切にしています。
当院の理念は「ハートフルな家族」を増やすことです。
痛くて仕事が満足に出来ない
子供を抱っこしてあげたいのに出来ない。
=========================
腱鞘炎の原因は?
腱鞘炎は、手の腱や腱鞘に負担がかかった状態です。
例えると、
========
腱=電車
腱鞘=トンネル
========
のようなものです。
通常、電車がトンネルにぶつかる事はありませんよね?
でも、手首や指の『使い過ぎ』や『間違った、負担のかかる使い方』を続けていると、徐々に電車=腱が腫れてきます。
そうすると、トンネル=腱鞘にぶつかるようになります。
電車=腱とトンネル=腱鞘が摩擦を起こしている(炎症)状態が腱鞘炎ということになります。
代表的な腱鞘炎
(1)ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)
『ペンを持つのも痛いです』
何かを握ったときに親指の付け根に痛みを感じる場合はドケルバン病かもしれません。
ドケルバン病は親指の付け根や親指側の手首の痛み、親指の曲げ伸ばしが出来ないなどの症状がみられます。
また、患部の腱の周囲が骨のように硬くなったり、親指側の手首の関節にある突起(茎状突起)の周囲が腫れて押すと痛む場合もあります。
上の図のように親指を握りこんだ状態で手首を下に曲げたときに痛みを感じる場合はドケルバン病の可能性がありますので、お早めにご来院下さい(かなり痛い場合がありますので、ゆっくり曲げて下さいね)。
(2)ばね指
『無理に伸ばそうとしたらパキンッと音を立てて急に伸びて痛かった』
・指の曲げ伸ばしがスムーズに出来ない
・指を曲げ伸ばしする時に手のひらが痛む
=================
ばね指とは、指の腱と腱鞘の炎症が進行して指を曲げたり伸ばしたりする際に引っかかりが起こるようになり、バネ現象が起こることです。
親指と中指に多く、次いで他の指に現れます。
指の付け根に痛みや腫れ、熱感があります。
こんな症状がある方も、お早めにご相談下さい。
腱鞘炎の治療法
お伝えしてきたように、腱鞘炎の治療は『使い過ぎ』に対するものと『間違った、負担のかかる使い方』によるもの、またそのどちらを改善しても軽減しないもの、の3つがあります。
当院では、以下のように治療を進めます。
(1)使い過ぎ・・・腱や腱鞘の炎症を抑える特殊電気(ハイボルテージ)を中心にサポーターによる固定で患部の安静を図ります。
(2)間違った、負担のかかる使い方・・・患部には同じように特殊電気(ハイボルテージ)治療を施します。日常の使い方はセルフケア指導を中心に古武術的考え方で負担の少ない使い方を指導し体の見方が変わるような感覚になると思います。
(3)それでも痛みが取れない場合は・・・手術を勧められる場合もある段階ですが、当院では『ギプス固定』をオススメします。日本柔整外傷協会認定の日本最高クラスの固定術で患部の負担を激減させます。
指は使えるようにするので日常生活での不自由はほとんどありません。
※手首のギプス代は2,500円です。
※手首のギプスについてはブログでも紹介していますので、良ければご覧下さいね。
治療の頻度や回数は症状や原因、あなたの目標によって異なってきます。
しっかりお話を聞かせて頂いた上で、最適な施術プランをご提案します。
好きな事を好きなだけ楽しんで、家族も応援を楽しめるようなそんな未来を一緒に創っていきましょうね!
お困りの方は、以下へお電話・ご予約下さい。
0120-164-810
はじめての方は1日限定2名です。
「ホームページを見て・・・」とお電話・ご予約をお願いします。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆












