産後の恥骨痛
産後の恥骨痛について

ハート接骨院は、2002年4月に知立市に開院しました。
以来、延べ22万人以上の方を診させて頂き、多くの産後の恥骨痛でお困りの方の施術をしてきました。
産後の恥骨痛でお困りの方のお役に立てるよう、当院の産後の恥骨痛に対する治療方針や考え方について書きましたので、お読み下さい。
産後の施術をする理由
この仕事をしていると、「接骨院」という仕事や「柔道整復師」「鍼灸師」という職業について、「どんな事をする仕事なの?」と聞かれる事があります。
仕事に就いた時は、「痛みを取る事」「柔道整復師として外傷の対応をする事」。
そんな風に答えていました。
しかし経験を重ね、痛みを取る事も外傷の処置をする事も当然で、その上で「関わる人の人生が最大限輝くお手伝いをする事」。そんな事が自分たちの仕事なんだと胸を張って言えるようになりました。
当院の理念は「ハートフルな家族を増やす事」です。
実は産後の施術をする様になった事が、そんな理念に辿り着くきっかけでした。
お母さんが笑顔になると、抱かれた子供も笑顔になる。
そんな家庭に帰ったお父さんも笑顔になる。
そんな世の中を創る、わずかであっても力になりたい。
それが変わる事の無い私達の想いです。
産後の恥骨痛が起こる原因
妊娠後期~出産に伴ってホルモンバランスが変化します。
赤ちゃんが産道を通りやすくする為に骨盤の関節や靭帯を緩める為の体の変化が起きるわけです。
しかしそれは同時に母体にとっては大きな負担にもなります。
恥骨は通常軟骨結合している部分ですが、恥骨に痛みが出るのはここで起こる捻挫のようなイメージです。
捻挫でも酷いと靭帯断裂するように、恥骨でも完全に離開すれば「恥骨結合離開」という症状を起こす事もあります。
産後の恥骨痛に対する施術方針
非常にデリケートな部位の痛みだけに、「言いにくいな…」という思いもあるかと思います。
しかし捻挫と同じで、我慢して自然に痛みが引く日は来るかも知れませんが、完全に治癒した訳でなければ些細なきっかけで痛みが再発する事もあります。
特に産後半年までの間はホルモンバランスの関係で恥骨を含めた骨盤は良くも悪くも「動く」時期です。
しっかりと良い方向に動かすことが出来れば、将来のお子さんの為にもなります。
託児も受付けています
現在午前中は託児の予約がかなり埋まってきていますので、お早めにご予約頂ければと思います。
当院の託児についてはコチラのページをご覧下さい。
初回は問診と検査で1時間ほどご予定下さい。
はじめての方は1日2名限定ですので、0120-164-810まで「HPを見て・・・」とご予約下さい。
※託児をご希望の方はその旨も併せてお伝え下さい。












