足の捻挫
足首の捻挫の治療に力を入れる理由
★足首の捻挫には本当に苦労してきました・・・。

現在ハート接骨院には年間40例ほどの足首の捻挫の患者さんが来院されます。
そのうち平均で15例はギプス固定を行っています。
先生は全員足首の捻挫には鑑別・固定・予防を含めて自信を持って対応していますが、昔からそうだった訳ではありません。
私達柔道整復師は3年間の専門学校生活で骨折や脱臼に関して多くの時間を割いて勉強と実技を繰り返します。
「どんなケガか来ても大丈夫」
卒業する頃にはそう思えるようになっていますが、実際に研修を始めてまず思う事は・・・
骨折はおろか、捻挫も実際に診ると全然分からない
=====================
どこが損傷しているのか、骨は大丈夫なのか?スポーツ復帰のタイミングは?
分からない中でも何とかしなければいけない。
テーピングで固定してみたり手技で何とかしようともがいてみたり。
でも今考えれば捻挫に対してテーピング固定は治療にならないし、解剖学的に考えて手技でどうなるものでもありません。
★捻挫の治療を誰よりも得意になろうと勉強しました

経験を重ねて、足首の捻挫に対しては適切な「固定」となぜその固定が必要なのかの「鑑別」が出来るのが患者さんにとってベストな治療法であると考えられるようになりました。
「ベストな治療法」とは最も早くスポーツや日常生活に復帰する、という意味です。
そうしてどの先生でも同じように鑑別と固定が出来るように日々勉強会や練習を繰り返し、ようやく目指す形に近づいてきました。
★捻挫の治療は地域で一番信頼を得られる接骨院になりたい
捻挫は初期治療が重要です。
初期の固定不足や固定不良はその後の「捻挫はクセになる」状態を作りかねません。
そうならないためにも、こうしてHPで正しい情報を伝えることはもちろん、捻挫してどうしたら良いか困っているあなたに周りの人が「捻挫だったらハート接骨院が良いよ」と言ってくれるくらい、地域で一番に信頼される接骨院になるという覚悟を決めました。
捻挫の治療について
ハート接骨院では、足関節の捻挫をDr.加藤らの分類をベースにして痛め方の程度を3つのレベルで分類しています。
| レベル1 | 外くるぶしの靭帯を1ヶ所痛めている |
| レベル2 | 外くるぶしの靭帯を2ヶ所痛めている(内出血もある) |
| レベル3 | 外くるぶしの靭帯+内くるぶしの靭帯も痛めている |
痛めた程度(レベル)によって日常生活やスポーツに復帰するまでの期間や固定方法も変わってきます。
レベル1(軽度)
基本的にサポーター固定を行います。
軽度とは言え捻挫は「靭帯損傷」です。
回復に必要な血流も乏しい組織を痛めているので、専門家の判断なく早期に復帰しすぎるのも危険です。
概ね1週間は固定を必要とします。
治療期間は2週間~4週間くらいです。
レベル2(中度)
ヒール(踵)付きギプス固定が基本の段階です。ヒールを付ける事で歩行が可能になります。
靭帯を正しい位置で固定するので来院時には足を着けなかった子が帰りは痛み無く歩いて帰る事もあるくらい適切な固定は痛みを軽くします。
そして、ヒールを付ける事で「荷重」が可能になります。
早期に回復させるには筋力低下を避けなければいけません。
ヒール付きにする事で筋力低下予防にもなり、早期のスポーツ復帰が可能になります。
固定期間は7日~14日、治療期間は1ヶ月~3ヶ月くらいです。
レベル3(重度)
どのレベルかの判断は私たちがしますので、どのレベルであっても1日でも、場合によっては1時間でも早くご来院下さい。
あなたに合った最適な処置を致します。
お困りの方は、以下へお電話・ご予約下さい。
0120-164-810
はじめての方は1日限定2名です。
「ホームページを見て・・・」とお電話・ご予約をお願いします。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
患者さんの声
==========
10代 女性 A・Sさん
==========

この施術を受けて短期間でいたみがとれたので、やってよかったと思いました。
何回かやるだけですぐに効果が得られるので、私のように部活をやっている人にはすすめたいです。
※免責事項・・・患者さん個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。












