予防歯科から考える体のメンテナンス
Hi!!
今シーズンもフルマラソン完走を目指して1日10メートルから走り始めます、東MAXです!!
6月2日の読売新聞オンライン(ヨミドクター)予防歯科に関しての記事が特集されていました。
【予防軽視 治療で歯を失う日本人】(2017年6月2日読売新聞オンラインより引用)
ハート接骨院でお伝えしている”背骨のメンテナンス”の重要性も、口の健康と同じように大切な事です。
しかし、記事にあるように接骨院で取り扱う健康保険(療養費)も「ケガ=痛み」に対して適応され窓口負担が軽減される為、当然「メンテナンス=症状の無い状態」では適応されず、窓口負担は割高になります。
その為どうしても、「痛くなったら治療に行く」という文化が日本には根強くあります。
でも多くの方が本当に臨んでいる事は、「早く治ること」ではなく、そもそも「痛めない事」だと気付き、自分達の技術や考え方がそのお手伝いになる事も分かりました。
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一人でも多くの方にメンテナンスの重要性を伝えたい、歯と同じように背骨を磨く習慣の重要性をお伝えしたい。
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そんな想いで健康保険の適正利用や、無料の健康教室で姿勢や背骨の重要性をお伝えするようになりました。
それは私達だけで叶えた事ではなく、多くの先人から与えて頂いた環境でもありました。
実はこの記事にある「日吉歯科診療所」もまた私達の目指す所でありました。
日吉歯科が特集された『プロフェッショナル』や『カンブリア宮殿』はDVDが擦り切れるくらい何度も観返しては、挫けそうになった心に鞭を打ってきました。
日吉歯科さんのメンテナンスフィーは1回15,000円。
「施術内容と料金」にも記載していますが、当院のメンテナンスフィーは5,000円ですが内容は15,000円のものを提供しているつもりです。
外食、美容院、ドライブ、お酒。
どれも生活の中で大切なものだと思いますが、月に一度体のためにお金と時間を回してあげても良いくらい、あなたの体は頑張って動いてくれているのではないでしょうか?
もちろん背骨と歯科は全く同じではありません。
客観的な検査システム、数値管理など我々がこれからクリアするべき課題はまだまだあります。
しかし、一人でも多くの方に体のメンテナンスの重要性をお伝えしたい、という考えに変わりはありません。
予防歯科の観点から、ご自身の体について考えるヒントになれば幸いです。












