健康教室で「あしづかみ」をやりました♪
先日、健康教室で「あしづかみ」をテーマにした体操を行いました!

「あしづかみって何?」と思っている方も多いと思います。
あしづかみは、当院で考えたオリジナルの体操で、
「足の指を手と同じくらい自由に動かせるようになろう!」
という目的で行っています。

実際にやってみると、
「意外とできない!」「足がつりそう~」といった声があがり、
会場は笑い声がたくさん聞こえる楽しい時間になりました。
足の指が
・手のようにグーパーできない
・指同士がくっついている
・思うように動かせない
といった状態になると、
外反母趾・内反小趾・浮き指・タコ・外反偏平足などにつながっていきます。
さらに、
慢性的な首・肩こり、腰痛、めまい、頭痛、便秘や下痢、冷え性、
足のだるさやむくみ、下半身太り、不眠、更年期障害など、
こうした不調の原因も、実は足元からきている可能性があります。
普段あまり使わない、でもとても大切な動きをたくさん行い、
「自分で治せる体」をつくっていくことが目的です。

皆さん真剣に取り組みながらも、
できた瞬間には拍手が起きたり、
「家でもやってみるね!」という声が聞けたりと、私たちもとても嬉しい時間になりました☆彡
簡単そうに見えて、実は奥が深い「あしづかみ」。
楽しみながら身体を動かすことで、自然と健康づくりにつながる時間になったと思います。
次回の健康教室も、 笑顔いっぱいで開催していきますので、ぜひお楽しみに♪












